当Webサイトは、Drupalの学習を目的として、2024年8月に開設しています。XserverビジネススタンダードにDrupalをインストールし、サルサデジタル社が開発したGovCMSと言われるGov(政府基準)の流れを組む『Civic Theme』をデザインテーマに使い構築しています。
『Civic Theme』は、欧米の政府機関や公共機関、大学などの公式Webサイトで採用されています。専用のインフラを用意し、専門の技術者が構築を行いメンテナンスを請け負う、エンタープライズクラスでの運用が基本のシステムです。個人が共用サーバーの制約の中で、Webサイトを構築し運営するには、難易度が高く、オーバースペックであり稀なケースですが、Drupalから連想される利用方法を体験してみたいという好奇心から選択したシステムになります。
Topic
- 2026-10-16 : Drupal 11.4.10にアップデートしました。
- 2026-09-15 : 一部英語記事が混在していますが、試験的に英語記事を作成しています。多言語サイト化の試験ですのでしばらくご容赦ください。
- 2026-09-12 : デザインを変更しました。
Welcome.
元々OSS(Open Source Software )の思想が好きで、OSSから派生したCMSに興味を持ち、学習を兼ねてWordPressで構築したWEBサイトを運営しています。優れたデザイン性やサイト構築の手軽さなどWordPressが持つ非常に優れた機能を体感することが出来て満足しています。
『 WordPressで運営中のWebサイト Hooked-on(Opens in a new tab/window)』
WordPressのCMSとしての優れた機能に触れながら、別のOSSから派生したフレームワークやCMSを動かしてみたいと考え、色々な候補を考えましたが、WordPressより、セキュリティ面やスケール面での拡張性に優れたDrupalに興味を持ち、CMSとしての使いやすさと機能面の充実からDrupalに触れてみたいと考えこのWEBサイトを立ち上げました。
Drupal.
Drupalは政府期間や大企業のWEBサイト構築などに用いられ、大規模なWebサイト構築や運営に向くCMSと言われています。セキュリティや堅牢性、拡張性に優れたCMSではありますが、WordPressに比べると初心者が触れにくい部分があります。用意されるデザインもアカデミックなイメージで、個人が利用するにはお堅い感じがしますが、記事や情報の読みやすさなどは良く考えられており、情報整理の考え方も非常に優れています。
私自身まだ、使い始めたばかりで、知識も少ないのですが、従来のライフスタイルの記事と並行してDrupalの記事も書いていけたらと考えています。
このWEBサイトを構築する上で、Drupalの特徴である『多元的な情報公開の機能』を確認し実行したいと考えています。そのためには、ある程度の記事数が必要なので、過去にWord Pressで書いたLifeStyleの記事をDrupalに移植しています。このWEBサイトの目的がDrupalに触れ、Drupalを学習していく事にありますので、WordPressで構築した姉妹サイトと記事内容が重複してしまっている事はご容赦ください。
Drupal Article
Drupalについて記事を書いています。このWEBサイトを構築していく上でのトピックになります。プログラミングやソースコードなど開発者視点の記事ではなく、開発者ではない個人がDrupalでパーソナルなWEBサイトを構築するという観点での記事になります。
ターミナルのコマンドなども随所で出て来ますが、なるべくDrupalの機能や管理画面からの操作などの記事を優先し、個人が運営するDrupalで構築したWEBサイトとして、Drupalに興味のある個人の方の参考になればと考えています。
DrupalでWebサイトを構築していく中で感じた事や感銘した事、躓いた事などをテーマに記事を書くので、使い方のガイドというより使用感や感想のような記事が多くDrupalを使うとこんなWEBサイトが作れて、こんなメリットがあるという事が感じ取れるような記事にして行けたらと考えています。
Life Style
衣食住に関連したLife Styleの記事になります。Drupalに触れる目的でこのWEBサイトを立ち上げています。元はWord Pressで作成した記事をこちらのWEBサイトに再構築しています。Word Pressも学習目的で利用したのですが記事をしっかり作る事を目的としていたので、記事のテーマに興味があればそれなりに楽しめると思います。
Thank you.
最後までご覧いただきありがとうございます。引き続き記事をご覧いただけたら幸いです。
2026-06 Shinichiro Takeda